山口土産におすすめ★県内でしか買えない絶品生ういろう~豆子郎(とうしろう)~

ういろうといえば名古屋ですが、山口でも有名だと知っていましたか?
名古屋のういろうは、米粉を使用するのが一般的で、餅みたいな弾力があり、甘さを結構感じます。
対して山口のういろうは、わらび粉を使用しているので、わらび餅みたいなさっぱり感があります。
調べてみると、全国各地ご当地ういろうがあるみたいですが、そのほとんどが米粉。山口のようにわらび粉を使用しているのは珍しいようです。

みかん
みかん

名古屋市民ですが、、、山口のさっぱりういろうのが好み、、♡

山口外郎を販売するお店は数多くありますが、中でもお気に入りの「豆子郎」をご紹介します。

豆子郎

小さい頃、なんて読むのか分からなかった。。「まめころう、、?」
創業者がもともとエンジニアだった為、菓子屋ではない「しろうと」が作り上げたという意味に、風味豊かな「豆」が生地に混ぜ合わさっていることから、「豆子郎(とうしろう)」になりました。ほ~

お菓子販売は山口県内の直営店でしかやっておりません。そう、山口県内でしか買えないんです!!
名古屋市民にとっては貴重。山口遠いし、すぐに行けるところじゃない。。。
いつも山口市の本店「茶蔵庵」にお邪魔しています。

生絹豆子郎(すずしとうしろう)

小豆と抹茶が定番で、限定商品として春には「蓬」、秋には「栗」も販売されます。
絹のような滑らかさとみずみずしさで『つるんっ』と喉越しの良さがあり、とても上品な味が楽しめます。女性が大きい口を開けなくてもいいようにとこのサイズ感なのだそうです。そこまで考えてくださってるなんて、、、、、✨もちもちの生地に香り豊かな豆の相性が抜群です!!

賞味期限に注意

生絹豆子郎は、蒸し立ての生ういろうなので賞味期限がなんと3日!!!!
この儚さもいい、、(笑)
密封包装された豆子郎も売っておりますが、こちらも10日程度とあまり日持ちはしません、、、
みかん
みかん

お土産に買われる際は、お渡し日に注意してください~⚠️

密閉された豆子郎と食べ比べをしてみましたが、やはりみずみずしさがある「生」のほうが私的には好きです!!

豆子郎の里 茶蔵庵(さくらあん)

豆子郎は、おもてなしが良いでも有名。
毎度お茶と生絹豆子郎を出してくださいます♡⇩

日本庭園に茶房、ギャラリー展まであり、とても品のある素敵な空間で心癒されます。
茶房でお茶をいただいた時は、癒しの空間すぎて時間がゆっくり流れていました。
ぜひ山口旅行の締めに素敵なひと時を^^
豆子郎HPより引用
ー基本情報ー
住所:山口県山口市大内御堀1-33
アクセス:JR山口駅から徒歩15分
営業時間:7時~19時(茶房は10時~18時) ※変更の可能性あり
定休日:元旦 ※変更の可能性あり
駐車場:無料10台
お店HP:https://toushirou.info/

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